2012年06月01日

ポスドク先探し、Skype面接

Bristolにアプライ後は、海外学振の申請のために
以前にアプライした先生とやりとりしたり(新しい研究計画を作るのは結構楽しかった)、
実験したりしていました。

アプライから1週間後にlong-shortlistに入ったので推薦書を3通送ってとメールが来ました。
ボスと、共同研究先の先生と、
専攻長の先生(応募要項に専攻長の推薦書が指定されてた)にお願いしました。

専攻長の先生は直接話したこともそんなに多くないので、
応募書類や関連文献を持ってお願いに行きました。
お忙しいのにすみません、と恐縮していたら、
毎年何個も書くし、大丈夫、
と言ってくださって少し気が楽になったのを覚えています。
いつかこういうボスになりたい。

そしてさらに1週間後にはshortlistに残ったのでSkype interviewをします、とメール。
(この時点で自分のところのボスはまだ推薦書送ってなかった模様。。。)
Skypeネームとプレゼン資料をメールで送りました。

そしておよそ3週間後、いよいよ面接の時がやってきました。
日本時間で17時、イギリスは朝9時。
ドキドキしながらオンラインして待っていると、
教授のアカウントの追加メッセージが来て、面接スタート。
相手は教授2人です。

最初はあがりまくって相手の英語が耳から抜けていってましたが、
まずはなんとか30分の自分の研究のプレゼンをしました。
途中質問を受けたりしながらプレゼン終了、その後さらにいくつか質問に答えました。
欧米の人はとりあえず褒めてくれるので鵜呑みにはできないですが、
量的にも質的にもすばらしい研究結果だ、と言ってもらえたのがすごくうれしかったです。

さらに応募しているポジションのプロジェクトについて意見を求められました。
教授が提示してきた案への意見はあまり画期的なことは言えなかったのですが、
先にプロジェクトについては勉強して少し案を練っていたので、
それを話してみたらなるほど、と思ってもらえたようでした。

その後さらに、こちらで新たに勉強したいと思ってる技術、分野はあるか、
学位はいつごろとれるのか、いつから来られるのか、
パートナーがいるようだけど一緒に来るのか(これは答えなくてもいいと注つきだった)、
任期後はどうするか、などを聞かれました。

これらの質問は他の方のブログとか見ても、一般的にされ得る質問だと思いました。
あらかじめ答えは用意していたので答えやすかったです。

その後ラボメンバーと話してほしいと言われ、再接続して、
ポスドクやスタッフのみなさんと自分の専門や相手のプロジェクトについて話し、
さらに教授のスマホにつないでラボツアーもしてもらい、
最後にもう一度教授と話して、メンバーはどう?研究室は気にいりそう?とか聞かれたのち、
全面接が終了しました。
結局2時間以上の面接となりました。

とりあえず熱意についてと私の経験お役にたちます!
というアピールはできたんじゃないかなと思いました。
が、かなーり何度も聞き直したり、ご質問はこういう意味ですか、と確認したり、
喋る方もどんどんブロークンになっていったりしていて、
しかも最後に質問あるって聞かれて、ないって言っちゃったよ。。。!とか悶々としましたが、
あとは結果を待つしかないので、とりあえずその夜は
オット君と打ち上げして忘れることにしました。





posted by けむ at 21:58 | Comment(0) | ポスドクアプライ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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