2012年05月29日

ビザ申請に必要なモノコト

UK Border AgencyのHPと大学のビザ申請情報を読んで今のところ把握できたことの覚書です。
2012年5月時点での情報です。頻繁に変更が加わるようなのでご注意を。

ポストは3年間のポスドクなのでビザのカテゴリはTier2(General)というのになりそう。
一応大学に確認メール出しました。返事待ち。

points-based systemなので、ポイント要件を満たす準備をします。

○points for attributes
大学からcertificate-of-sponsorshipのナンバーを発行してもらえば問題なさそう。

○English skill
英語の試験を受けて、B1以上のスコアをとらないとならない。
試験の種類とスコアのボーダーのリストがUKBAのページにあります。
試験はTOEFL iBT, TOEIC, IELTSなんかが日本でもすぐに受けられそう。
TOEFLを受けようと思っています。

○maintenance
大学はA-rated sponsorなので、certificate-of-sponsorshipに
最初の一月を補償する旨を含めてもらえば良いようです。
そうでなければ、90日間常に£900以上が自分名義の口座にあった、
という銀行口座の取引明細書を提出しないとならない。
これっていち学生だと意外と厳しい条件なんじゃないでしょうか。


とりあえず、私の場合パスポートが旧姓のままだったので、
新規発行を申し込んできました。

パスポートは訂正申請で追記に姓の変更を書いてもらえるのですが、
なんかビザ手続き中とかTOEFL受験とかで色々心配するのが面倒なので
新規発行にすることにしました。

パスポート16000円、TOEFL$210、ビザ申請料£480とけっこうお金かかります。

パスポート以外はクレジットカード払いです。

暮らすって物入りね。ってキキの言葉を思い出しました。



posted by けむ at 00:14 | Comment(2) | ビザ申請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これから英国へポスドク行くかもしれない身としては具体的なことが書いてあるので非常に参考になります。アメリカのビザ申請とかなり異なりますね。お金がかかるのが大変そうです。points for attributesってのがよくわかりませんが、大学を卒業した後はどこでいただけるのでしょうか?
Posted by takoyaki at 2013年09月10日 23:58
コメントありがとうございます!
ご質問についてですが、Certificate of Sponsorshipは「勤務先の」大学がUKBAに発行を申請してくれるものです。なので勤務先が決まったら、そこからcertificate of sponsorship発行に必要な情報を聞かれると思います。言葉足らずで申し訳ないです。参考になれば幸いです。
Posted by けむ at 2013年09月11日 06:43
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