2012年10月03日

long grain riceの炊き方、その2

今日は一日中実験して、おなかぺこぺこになりましたー。
夕ご飯はささっとチャーハン^^
long grain riceは粘り気がないので、パラパラのチャーハンができます!

ちょっと前にBBCのお料理番組で、以前書いたゆでこぼし法とはちがうやり方を紹介していたので、以下メモです。手早くおいしいものを作ろう、というコンセプトの番組だっただけあり、スピーディに炊き上がります。

1.お米をお鍋(ノンスティックがおすすめ)に入れる
2.沸騰したお湯をお米の2cm上まで加える。
3.強火で加熱して沸騰したら弱火にする
4.水分がなくなるまで加熱する

お米が柔らかくなったのに少し底に水分が残っているようなら、
一瞬だけ強火にあてて水気をとばしています。(これは自己流です)

お湯の量は、テレビではお米から2cmの高さって言ってましたが、
熱湯を入れると濁って見えないし、指で測るわけにもいかず、
少量炊くには失敗しやすく不向きだったので、
私はマグカップでだいだい1.2倍量のお湯を量って入れています。

short grain rice(イギリスではライスプディング用!)も同じ方法で炊いてみたところ、
粘り気がややあるので日本のお米に近い味になり、おいしくできました!

ご飯を炊いている間に明日のお弁当用にパンツァネッラとチキンのグリルも作りました。
パンツァネッラは、名前は素敵っぽいですが、余ったパンの再生利用レシピです(笑)
硬くなったパンをちぎったもの、トマト、玉ねぎ、パプリカなどの野菜、白ワインビネガー、バルサミコ酢、オリーブオイル、塩、オレガノやバジルなどハーブをひたすら混ぜるだけ!
レモンを絞ってもいいです。
パンはあらかじめ水で戻しても良いです。(本家のレシピは戻すと書いてあった気がします。)
冷蔵庫で一晩寝かせてなじませると良い感じになります。
簡単なのにこれがおいしいのですよー。





posted by けむ at 06:21 | Comment(0) | 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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