2013年02月14日

イギリスのバレンタイン

みなさんチョコレートたくさん食べたでしょうか?
日本でのバレンタインはもはやチョコレートのお祭りですよね。

イギリスの人もチョコレートは大好きです。
イギリス製のチョコレートだと、hotel chocolatはモールなどにお店があり、国内での人気が高いようです。
かわいいチョコレートがたくさんあります。
ロンドンのフォートナムメイソンにはチョコレートコーナーがあり、ガラスケースにチョコレートが並んでいます。
さすが、おいしいです。
ブリストルにも一軒ハンドメイドチョコレートファクトリーのGuilbert's chocolateがあります。
ここで以前キャラメルのチョコレートを買ったんですが、キャラメルクリームではなくしっかりしたキャラメルが入っており、またこれが寒さもあって物凄く固く、歯にくっつき放題で食べるのに激しく苦労したため、味は美味しかった気がする、くらいの記憶しかありません。。。(笑)
今度はプラリネを試してみようと思います。。。


さてイギリスのバレンタインはどちらかと言えば男性が女性にお花を送って、カップルはカードを交換したり食事に行ったりするようです。
やっぱり日本より静かだなー、研究室にチョコもないし、なんて思っていたんですが、帰り道にあるちょっぴり高級なスーパーに寄ったらお花を抱えた男性や食材を買い込む人々でレジは大行列!
あんな長い行列はそのお店では初めてみました。
どうやらみんなおうちでバレンタインディナーを楽しむようです。
そんなわけでこちらもやっぱりバレンタインはお祭り気分でした。


そうそう先週の水曜日に父には手編みの靴下、夫にはクリスマスプレゼントの予定だったベストをやっと編み終えて、それぞれチョコレートとともに送ったところちょうど今日着いたとのこと。
郵便局からsmall packet, air mailで送ったんですが、1週間ほどで日本に届くようですね。
父は今日は誕生日でもあり、ぴったりに届いたしなんだかとても喜んでもらえたようで、よかったです!
還暦おめでとうー!





posted by けむ at 22:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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