2013年06月01日

不動産屋が本当にひどい!その1

なんだか焦って土日も研究室に行ってみたり、チャンピオンズリーグファイナルを同僚を招いて家で観たり、小旅行に行ったり、風邪をひいて寝込んだりしていたらすっかり更新の間隔があいてしまいました。
今日はだいぶ風邪も良くなって、一日元気に仕事しました。

さて、久しぶりに書くのがネガティブな話題であれですが、
現在住んでいるフラットの不動産管理会社がはずれだったようで、この半年ちょっとでトラブル続きでした。
一通り片付いたようなので記録してみようと思います。

管理会社はC&M社、これはおそらくブリストル支店、大元は○ountrywideという会社です(一応伏せました)。
まず契約後一カ月ほどたった頃、契約時携帯を持っていなかったために連絡先を研究室にしていたところ(これは失敗でした)、研究室に管理会社から電話がかかってきました。
用件は、今月の家賃の振込が£○○足りないから、今すぐ支払いをしてほしい、電話口でカード番号を教えて、とのこと。
振り込みはフラットメイトに頼んでますが、わざわざ中途半端な額を払い忘れるはずがないですし、この金額は新規契約の契約金とまったく同じでした。
処理に手違いがあったに違いないから確認しろといっても、とにかく金額が合わないから今すぐ支払えの一点張り、電話(当然ながら毎回研究室にかかってくる)と手紙で怒涛のように催促してきました。
で、フラットメイトが銀行の振り込み明細のコピーを送ったところ、ぱたっと連絡はこなくなりました。
一切謝罪なしでした。一連の連絡は大元の管理会社のコールセンターから来ていました。
ひどいものです。

そして次はブリストル支店とのトラブル。
10月末頃、オーブンが動かなくなったので支店にメールしたところ対応しますとの返事。
しかしチェックにきたけど鍵が合わずに入れなかったと電話が来ました。
え!?鍵なくしたってこと?と思い問い詰めると、いやそんなことはない、ともごもご言うばかりで、また連絡すると言っていたものの、そのまま連絡は途絶えました。
あっという間に一カ月以上たったので、さらにこちらからメールしても音沙汰なし。こちらから電話しても、対応すると言ったきり結局追加の連絡なし。
その後担当者が休暇中だったとかメールが来て、クリスマスまでに直らないと困る、鍵はどうなったのか、と怒り気味に連絡したところ、鍵はちゃんとある、とのことで、やっと12月中旬にオーブンのチェックに業者が来ました。今度は入れたようです。
もうめちゃくちゃです。
結局オーブンは新しい物に取り換えることになり、しかし発注がクリスマスホリデーに間に合うはずもなく、届いたのは1月の上旬でした。
しかし新しいオーブンも動かず、どうやら原因は電気関係にあったようで、再度業者が来て修理しやっと使えるようになりました。
フラットの管理手続きは大事なサービスのはずなのに、鍵紛失疑惑の上に動きが大変鈍く辟易しました。
日本人ってやんわりと要求を伝える癖がついてると思うんですが、日本の管理会社みたいにちゃんとやってくれるだろう、とのんきに構えているとちっとも物事が進まないので、きっちりはっきり要求を言わないとならないということを学びました。。。

しかし、さらに契約更新にまつわるひどいトラブルがありました。
長くなりそうなのでその2に書こうと思います。



posted by けむ at 22:57 | Comment(0) | イギリス生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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